AIクラウドカメラで、安全・品質・安心を見える化
四島組では、Safie(セーフィー)のクラウドカメラを導入し、足場の組立・解体工事期間中に限り、現場へ無料で貸し出しています。
映像はクラウド上で録画・保存されるため、必要に応じて録画データをご提供することが可能です。施工記録としてはもちろん、作業内容の確認やトラブル発生時の検証など、客観的な記録としてご活用いただけます。
また、現場の状況をリアルタイムで共有できることで、現場監督との連携がよりスムーズになり、迅速な判断や指示につながります。危険箇所の早期発見や安全確認の徹底にも役立ち、事故防止と施工品質の向上に大きく貢献しています。



さらに、作業時間外にはマンションなどの現場において防犯カメラとして活用することも可能です。工事中の防犯対策や資材管理にも役立ち、お客様にさらなる安心をご提供しています。
DX・AI技術を積極的に取り入れ、「安全・品質・信頼」のさらなる向上を目指し、これからもお客様に安心してお任せいただける現場づくりを追求してまいります。
カメラで撮影した映像はクラウド上で保存され、現場の状況を後から振り返ることができます。また、録画データは最大72時間分のダウンロードにも対応しており、施工記録やトラブル発生時の検証、安全教育の教材としても有効に活用できます。
さらに、現場に行かなくても事務所や離れた場所からリアルタイムで状況を確認できるため、監督者との連携や遠隔での指示、安全確認もスムーズに行えます。クラウド録画により映像の共有や記録が容易になり、ヒューマンエラーの防止や品質向上、迅速な意思決定にもつながっています。
Safie(セーフィー)クラウドカメラ導入のメリット(10項目)
- 現場の状況をリアルタイムで確認できる。
- 現場監督との情報共有がスムーズになる。
- 事故や災害の未然防止につながる。
- 施工品質の向上とヒューマンエラーの削減に役立つ。
- 録画映像を施工記録として残せる。
- トラブル発生時の事実確認や原因分析ができる。
- 作業時間外は防犯カメラとして活用できる。
- 遠隔地からでも現場確認が可能になり、移動時間を削減できる。
- 新人教育や安全教育の教材として活用できる。
- お客様への透明性が高まり、信頼性の向上につながる。
Safie(セーフィー)クラウドカメラ導入のデメリット(10項目)
- 導入・運用コストが発生する。
- 通信環境が悪い場所では利用しにくい場合がある。
- バッテリー残量の管理が必要になる。
- カメラの設置場所によっては死角が生じる。
- 録画データの保存期間に制限がある。
- プライバシーへの配慮や運用ルールが必要になる。
- 機器の故障や紛失のリスクがある。
- 映像だけでは現場の状況を完全に把握できない場合がある。
- 映像データの管理・共有に手間がかかることがある。
- カメラに頼り過ぎると、現場での目視確認やコミュニケーションがおろそかになる可能性がある。
四島組の運用方法(無料貸出・監督との連携・録画提供・防犯活用)では、これらのデメリットを適切な運用ルールで補うことで、メリットを最大限に活かせる体制づくりが可能です。
