【なぜ会社でバイクを買ったのか?】
よく聞かれるけど…欲しかったからだね(^^♪🌞
私が10代の頃は、毎日がバイク三昧でしたよ。学校が終われば志賀島、日赤通り、天神などへ直行。三度の飯よりバイク、女よりバイク、もう“病気”やった。
そんな青春時代の夢が、30年ぶりに叶ったと言う訳ですよ。
ちょうど5年前。コロナの影響で会社の元気も無く、業績も悪化…。そんな時、銀行からコロナ融資で8000万が入ってきたんですよね。そこでよ、仲間達と一緒に大型バイクの免許を取得し、「バイクを買おうや!」と、その日のうちに4台購入。ただ単に勢いがすごかった(笑)
うちの嫁は10代からの付き合いで、「バイクは絶対ダメ🙅♀️」という掟があったけど…そこは内緒でGOGO~(^_-)-☆やな。
…けど結局バレて、盛大に怒られました💦
仲間達を巻き込んだお陰でかな、「これは会社のレクリエーションたい!」って言い訳したけど、銀行さんからは白目でチョップでしたね(笑)
でもそのバイクのお陰かな?Instagramを始めて、バイク仲間や足場関係の人たちとも繋がる様になり、仕事にも良い影響が出始めたんだよね。だからバイクと仲間達には心から感謝していますよ。
もちろん、バイクに乗るときはコンプライアンスを意識し、「四島組」の名に恥じぬよう、常に行動には気をつけてますけど。今回のバイクの事だけど、勿論、運が良い事は分かるけれど、何事も一生懸命に頑張れば何らかの結果が付いて来るんだなと思ったね。これからも何事にもチャレンジして行くよ。
+ 令和7年7月22日 代表取締役会長 四島正
これからのリーダー像
これからのリーダー像として、私が思うのはやっぱり一緒に働けて助け合える人財こそが、リーダーにふさわしい時代になってきたなと。指示を出すだけの存在じゃなくて、仲間の声に耳を傾けて、自らも汗をかいて、一緒に現場を作っていける。そんなリーダーが必要とされてるんじゃないかな。
もちろん、価値観の違いやスキルの差、考え方(ベクトル)がバラバラすぎると、正直チームをまとめるのは難しい。けど、だからって“昔ながらのワンマンリーダー”ばかりじゃもう限界がある。時代はもう変わってる。時に強引さも必要だけど、今の時代に必要なのは“サーバントリーダー”であり、“シェアドリーダー”だと強く思う。
「言うのは簡単、やるのが難しい」とよく聞くけど、俺は逆だと思ってる。成る方がよっぽど簡単よ。だって、“成る”ってのは、まず「やってみよう」「気持ちを変えてみよう」って決めるだけで一歩になる。思ってるより行動の方が先だし、動いた人には道ができるもんね。
しかし残念ながら今の仲間たちは、それが全くできてないし、やろうともしてない人も多い。もったいないよ、本当に。まずは“思いやり”を持つこと。相手を知る前に、“己を知ること”。さらに言えば、自分の弱さやダメな部分を自信持ってさらけ出せること。恥ずかしいことじゃないし。むしろ、それが人間力ってやつやけん。変なプライドもいらんし。
人のアラ探しばっかりしてる人、愚痴ばっかり、文句ばっかり言ってる人――それじゃ何も始まらんし、何も生まれん。気持ちはわかるよ、俺もそういう時期あったから。でも、そういう“負”の感情にばっかり引っ張られてたら、チームも自分も成長できんのよ。
四島組に限らず、今の社会を見渡しても、“人間力のあるリーダー”って、本当に減ってきたなと感じる。自分も含めて、まだまだ学ばないかんこと、意識せないかんこと、山ほどあるけど――でも、だからこそやりがいがある。サーバントでありシェアドな、そんなリーダーを自ら目指していくのが、今の俺の目標かな。俺は何でも変身できるからね(^^♪🍺🍺🍺(笑)
市来と芳田も、たぶん今が一番大変な時期やろう。でもな、大変ってのは“大きく変われるチャンス”でもある。腐らず前向いて、笑って乗り越えていこうぜ!
続きは、また次回にでも語り合いましょうかね(^^♪
令和7年7月7日 代表取締役会長 四島正
四島組の変革期
私は、日々仲間達と共に汗を流し、笑い、時にはぶつかりながらも進んで来たこの仕事に、何よりの生き甲斐を感じています。40年という長きに渡り、足場という過酷な現場で、根性と気合だけを頼りに歩んできました。振り返れば、あの時代の“気合いと根性”は確かに足場業界では通じましたが今の時代はかつてないスピードで変化し、私達、四島組もまた、大きな転換点を迎えているのではないかと、強く実感しています。
正直に言えば、私自身まだまだ経営者として未熟です。しかしながらそれは裏を返せば、仲間達が驚くべきスピードで成長し、私の背中を追い越そうとしている証ではないでしょうか。こんなに頼もしく、嬉しいことはありません。
私は55歳。人生の後半戦に突入しました。88歳まで現役で在り続けると決めた今、その目標に辿り着くためには、現状に甘んじてはいけないと心の底から痛感しています。これまでの常識や慣習にとらわれず、もっと根本的に、もっと本質的に、一人ひとりの社員を深く理解し、それぞれにとっての最善・最高の道を共に描き、共に走っていく事が求められていると確信しています。
今後の行動に対し失敗を恐れることなく、変化を拒まず、勇気を持って最初の一歩を踏み出し、そしてその決意が、ただのスローガンで終わるのではなく、TEAM SHISHIMA全体に浸透し、行動となって根を張ること。それこそが私たち四島組が、新たな未来を切り拓くために絶対に欠かせないステップだと思っています。
私の性格が邪魔することは分かってますが、何よりも無駄な時間が嫌いです。時間は有限、命そのもの。いかにして日々の行動を効率化し、成果を出すか。これこそが、私にとって最大のテーマです。人を育て、組織を動かし、社会に誇れる仕事をする。そのために、今、私は新たな覚悟を持って信頼なる仲間達と走り出してます。そしてその挑戦は、必ず未来を変えると信じています。
令和7年7月4日 代表取締役会長 四島正